Our Story

なぜ、MIMICOは
生まれたのか。

利益のためではなく、ただ「これをもっと多くの人に知ってほしい」という 一心で始まったブランドのストーリーをお読みください。

01

きっかけは、ある夜の不思議な体験。

毎晩、締め切りに追われながらパソコンと向き合い続けていたある夜のこと。 ふと、耳たぶをくるくると指でなぞってみました。 子どもの頃から、緊張したときや眠れないときに無意識にしていた、あのクセです。

すると——信じられないくらいすっと、肩の力が抜けたんです。

「なんだ、これは」と思いながら、次の日も、その次の日も試してみました。 気づいたら、毎晩の「儀式」になっていました。 その変化は、劇的なものではなかったけれど、確かに「整っていく」感覚があった。

「耳は、心と体をつなぐ最短の扉かもしれない。」

— MIMICOの原点となった言葉
02

東洋医学が教えてくれたこと。

興味をもって調べてみると、耳にはたくさんのツボが集中していることを知りました。 東洋医学では古くから「耳は全身の縮図」とも言われ、 耳を刺激することで体全体の調和を促すという考え方があります。

もちろんMIMICOは医療や治療を語るブランドではありません。 ただ、「耳を触ると気持ちいい」「ほぐれる感じがする」という 体験が、決して気のせいではないことを、長年の知恵が証明していると感じました。

知識があると、ケアはもっと豊かになる。 MIMICOはそんな「知る楽しさ」も一緒にお届けしたいと思っています。

Our Values

MIMICOが大切にしていること

ありのままの声を届ける

「効果がある」「変わる」という言葉より、 「心地よかった」「続けたくなった」というリアルな声を。 誇張なく、体験をそのままお伝えすることを最優先にしています。

日常に溶け込む小さなケア

特別な器具も、長い時間も必要ありません。 朝起きたとき、夜眠る前、ふとした瞬間に—— 生活の中に自然と根付いていく、そんなケアを提案します。

知識を共有して、一緒に楽しむ

耳に関する豆知識やケアの歴史を、難しくなく楽しく。 「知ること」で、毎日のケアがより豊かになると信じているから。

正直に、誠実に。

過大な表現をしないこと。法律を守ること。 そしてユーザーと長く、対等な関係でいること。 MIMICOはこれを最も大切なルールとしています。

03

「広めたい」という純粋な気持ち。

このブランドを始めようと思ったとき、最初に頭に浮かんだのは 「儲けたい」ではなく「知ってほしい」でした。

身近な人に試してもらったとき、「なんか、いいかも」と言ってもらえた瞬間の喜びが、 今でもMIMICOを動かす原動力です。

大きなビジネスにしたいというより、 「耳のケア」という習慣が日本中に根付いてほしい。 そのために、できることを一つひとつ積み重ねていくつもりです。

このサイトを読んでくださっているあなたも、 ぜひ今夜、試してみてください。 耳たぶを、そっと、くるくると。

Mission

耳からはじまる、自分へのやさしい時間を届ける。

毎日が少しだけ心地よくなる習慣を、
一人ひとりの生活の中に。